自分らしく生きる

こんな「答えのない苦しさ」を抱えていませんか?

  • 「頑張れてしまう」という呪い:仕事や家庭生活(子育て、家事、家族との関係など)に不具合が生じないよう、必死に頑張っているせいか、この苦しさに気づいてくれる人がいない。
  • 頭の中がパンクしそうなマルチタスク:発達凸凹(診断未満のグレーゾーン)を感じており、日常生活の「当たり前」をこなすことに疲れ果てている。
  • 消えない自責感:幼少期に親から受けた言葉が今も頭を離れず、隙あらば「自分はダメだ」と自分を責めてしまう

そんなあなたへ。

あなたが苦しい思いをするのは、あなたの中に“悪いもの”があるからではありません。

それに、「自分らしく生きる」とは、何か新しい自分になることでもありません。

自分の中に既にあるものに気づき、うまく機能していなかった部分と和解しながら、本来の持ち味を取り戻していく。

そのために、自分を改善する試みをやめて、自分を再発見するところから始めてみませんか。

カウンセラーからのメッセージ

しかし、自己探究を重ねる中で、本来の自分の持ち味を、改めて認めることができるようになったのです。

今では、自分と仲良く過ごせる時間が増え、心軽やかな日々を味わいながら生きています。

同じように、自分を責め、生きづらさを感じている方が、「私の中に悪いものなんて、最初からなかったんだ」と安堵し、心軽やかに歩き出せる。

そんな時間を、一緒につくりたい。

そうした思いから、この相談室を開きました。

個別セッションについて

あなたがあなた自身の持ち味(強み)を最大限に活かして、心軽やかな日々を送るためのお手伝いをしています。

私の個別セッションが選ばれる理由

理由1:資質とパーツを統合する独自アプローチ

ストレングス・ファインダーであなたの「持ち味」を可視化し、ハコミセラピーの視点で「身体の感覚」に寄り添います。理屈(思考)と感覚(身体)の両面からアプローチすることで、表面的な解決ではない、深い安堵感をもたらします。

理由2:28年、2万件の圧倒的な臨床実績

スクールカウンセラーや療育相談など、教育・福祉の最前線で培った確かな専門知識があります。発達の凸凹や親子関係の複雑な問題にも、多角的な視点から「見立て」を提示できます。

理由3:私自身が、その「出口」を歩んできたから

私自身、母との関係や自責感に10年以上の歳月をかけて向き合ってきました。教科書的な言葉ではなく、痛みがわかる伴走者として、あなたの歩みを尊重します。

まずは、あなただけの「こころの見取り図」を描くことから。

いきなり自分を変えようとする必要はありません。 50分の体験セッションでは、今あなたの内側で何が起きているのか、なぜこれほど苦しいのかを丁寧に整理し、解決へのロードマップをお伝えします。

ブログ

メンタルケアの方法や、
私自身の親子関係の体験、
日常の中で感じた小さな気づきなどを、
心をこめて綴っています。

ご自身の心と向き合うヒントとして、お役立ていただけたら嬉しいです。

あなたの中に、悪いものはない。

ここは、その前提から始まる場所です。

新着記事のお知らせと私の日常について配信しています。フォローしていただけると嬉しいです。

Posted by 藤野ナオミ