
親に叱られ続けた。
大人になった今も、つい、自分を責めてしまう。
発達障害・精神疾患の診断はつかないのに、
生きづらさが消えない。
その苦しさは、
あなたのせいではありません。
「頑張ってはいるけれど、心の中が苦しい人」のためのカウンセリングです。
28年の臨床経験と、私自身の回復体験から、
あなたの中にある「強み」と「それを止めている心のパーツ」を丁寧にひも解きます。
自分を生きる
あなたは、今、こんな状態に陥っていませんか?
✅親から責められることが多く、「自分はダメな人間だ」と思ってしまう
✅日常のマルチタスクがうまくこなせず、発達凸凹がある気がしている
✅医療機関で「異常なし」と言われ、突き放された感じがした
✅仕事や家庭で必死に頑張っているのに、心の中はいつも重苦しい
そして、こう思っていませんか?
「この苦しさは、一生続くのではないか」
ですが、あなたに必要なのは、「もっと頑張ること」でも、「自分を変えること」でもありません。
あなたの中にあるのは、
- 本来の力である 「強み(資質)」
- あなたを守るために働いてきた 「心のパーツ」
ただ、それらが、今の環境の中で少し無理をして、うまくかみ合わなくなっているだけ、なのです。
自分の中に、悪いものはない。
この前提に立ち、あなたが自分の内側で起きていることを理解し、安心の中で整えていくことで、止まっていたものが、自然に動き出します。



カウンセラーからのメッセージ
私自身も、長い間、「自分はダメだ」という感覚の中で生きてきました。
診断がつかない程度の発達凸凹があり、ちゃんとできない自分がいる。
強みを知っても信じられず、自分を変えようとしても、うまくいかない。
ですが、自己探究を重ねる中で、気づいたことがあります。
自分を責めていたその声も、本当は、私を守ろうとしていた。
そこから少しずつ、心の内側のバランスが整い、生きることが楽になっていったのです。
私と同じように、自分を責め、生きづらさを感じている方々にも、心軽やかに歩き出してほしい。
そんな思いから、この相談室を開きました。
また、28年間・約1,500人・のべ約20,000件の臨床経験が、あなたの苦しさを構造として理解し、どこに働きかけると効果的かを見立てる力の礎になっています。
藤野ナオミ(臨床心理士・公認心理師・特別支援教育士・Gallup認定ストレングスコーチ)




こころの相談室 セルフディスカバリー:屋号に込めた思い
こころの相談室 セルフディスカバリー
この名前には、
「自分を変える」のではなく、
「自分を知り、自分を生きる」
という思いを込めました。
自分を責めているとき、本来の強みも、心を守っているパーツも、見えなくなります。
ここは、それらを「自分(Self)」で「再発見(Discovery)」し、自分と仲直りするための場所です。

「ストレングス×パーツ統合アプローチ」について
多くのカウンセリングでは、「考え方」や「行動」を変えることで解決を目指します。
ですが、自分を責めてしまう状況では、それらはうまく機能しません。
頭では分かっているのに、何ともならないジレンマに苦しんでしまいます。
私が提案する「ストレングス×パーツ統合アプローチ」では、「強みを活かせない理由に、直接アプローチ」します。
あなたの「考え方」や「行動」を無理に変えようとはしません。
「強み」が働くことを止めている「心のパーツ」に働きかけていくだけ。
「心のパーツ」が緩んでいくと、「強み」が自然に使える状態へと戻っていくのです。
利用者様の声
実際に「ストレングス×パーツ統合アプローチ」のセッションを受けられた方から、このようなお声をいただいています。

心理学のプロに個別セッションを受けられるという安心感。自責がやわらぐにつれ、自分の強みが明確になっていった。ーT.O様、会社員、東京都、20代女性

自分が『死にたい病』にハマるパターンがわかった。自分一人では気づくことのできない気づきを得られた。ーN.H様、常勤職員、神奈川県、40代男性

反省する癖から、胸を張った生き方への転換へ。人生に変化が起きそうな気がしている。ーF様、福祉支援員、千葉県、女性
体験セッション
ストレングス×パーツ統合アプローチに興味はあるけれど、今の自分に合っているのか、確かめてみたい。
そんなあなたのために、「体験セッション(50分:2,500円)」をご用意しました。
「体験セッション」では、今あなたの内側で何が起きているのか、なぜこれほど苦しいのかを丁寧に整理し、解決へのロードマップをお伝えします。

ブログ
メンタルケアの方法や、
私自身の親子関係の体験、
日常の中で感じた小さな気づきなどを、
心をこめて綴っています。
ご自身の心と向き合うヒントとして、お役立ていただけたら嬉しいです。
あなたの中に、悪いものはない。
ここは、その前提から始まる場所です。


















