
「自分の中に、悪いものはない」を、一生の確信に変える。
病院で「異常なし」と言われても、消えない生きづらさ。
仕事も家事も必死にこなしているのに、心の中では自分を責め続けてしまう。
そんな「頑張れるけれど、苦しい」あなたへ。
28年の臨床経験と、私自身の回復体験から、あなたの「持ち味」と「心の仕組み」を優しく紐解きます。
自分らしく生きる
こんな「答えのない苦しさ」を抱えていませんか?
- 「病気ではない」と言われる絶望:クリニックへ行っても診断がつかず、「生きづらいと思うのは、自分の甘えではないか」と、さらに自分を追い込んでいる。
- 「頑張れてしまう」という呪い:仕事や家庭生活(子育て、家事、家族との関係など)に不具合が生じないよう、必死に頑張っているせいか、この苦しさに気づいてくれる人がいない。
- 頭の中がパンクしそうなマルチタスク:発達凸凹(診断未満のグレーゾーン)を感じており、日常生活の「当たり前」をこなすことに疲れ果てている。
- 消えない自責感:幼少期に親から受けた言葉が今も頭を離れず、隙あらば「自分はダメだ」と自分を責めてしまう
そんなあなたへ。
あなたが苦しい思いをするのは、あなたの中に“悪いもの”があるからではありません。
それに、「自分らしく生きる」とは、何か新しい自分になることでもありません。
自分の中に既にあるものに気づき、うまく機能していなかった部分と和解しながら、本来の持ち味を取り戻していく。
そのために、自分を改善する試みをやめて、自分を再発見するところから始めてみませんか。




こころの相談室 セルフディスカバリー
「診断名」ではなく、あなたの「取り扱い説明書」を。
医療機関は、病気を見つけ、治す場所です。ですが、あなたが今苦しいのは、あなたが「故障」しているからではありません。
あなたを支えてきた「資質(強み)」と、あなたを守ろうとしてきた「心の声(パーツ)」が、今の環境の中で少しだけ無理をしている。ただ、それだけなのです。
こころの相談室 セルフディスカバリーは、あなたの中にある本来の力を「再発見(Discovery)」し、自分との仲直りをサポートする場所です。
カウンセラーからのメッセージ
私自身も、幼いころから「自分はダメだ」と感じながら生きてきました。
しかし、自己探究を重ねる中で、本来の自分の持ち味を、改めて認めることができるようになったのです。
今では、自分と仲良く過ごせる時間が増え、心軽やかな日々を味わいながら生きています。
同じように、自分を責め、生きづらさを感じている方が、「私の中に悪いものなんて、最初からなかったんだ」と安堵し、心軽やかに歩き出せる。
そんな時間を、一緒につくりたい。
そうした思いから、この相談室を開きました。
藤野ナオミ(心理カウンセラー)




個別セッションについて
あなたがあなた自身の持ち味(強み)を最大限に活かして、心軽やかな日々を送るためのお手伝いをしています。
私の個別セッションが選ばれる理由
理由1:資質とパーツを統合する独自アプローチ
ストレングス・ファインダーであなたの「持ち味」を可視化し、ハコミセラピーの視点で「身体の感覚」に寄り添います。理屈(思考)と感覚(身体)の両面からアプローチすることで、表面的な解決ではない、深い安堵感をもたらします。
理由2:28年、2万件の圧倒的な臨床実績
スクールカウンセラーや療育相談など、教育・福祉の最前線で培った確かな専門知識があります。発達の凸凹や親子関係の複雑な問題にも、多角的な視点から「見立て」を提示できます。
理由3:私自身が、その「出口」を歩んできたから
私自身、母との関係や自責感に10年以上の歳月をかけて向き合ってきました。教科書的な言葉ではなく、痛みがわかる伴走者として、あなたの歩みを尊重します。
まずは、あなただけの「こころの見取り図」を描くことから。
いきなり自分を変えようとする必要はありません。 50分の体験セッションでは、今あなたの内側で何が起きているのか、なぜこれほど苦しいのかを丁寧に整理し、解決へのロードマップをお伝えします。

ブログ
メンタルケアの方法や、
私自身の親子関係の体験、
日常の中で感じた小さな気づきなどを、
心をこめて綴っています。
ご自身の心と向き合うヒントとして、お役立ていただけたら嬉しいです。
あなたの中に、悪いものはない。
ここは、その前提から始まる場所です。


















