プロフィール
藤野ナオミ(心理カウンセラー)

プロフィールのページを訪れていただき、ありがとうございます。
私自身、自責や自己否定が強く、「自分には価値がない」と感じながら生きてきました。
ストレングス・ファインダーで示された資質を見ても、つまらない、役に立たない、心理カウンセラーに必要なものがない──。
自分の強みを知り、自分らしく生きたかったのに、自分を責める材料にしかなりませんでした。
転機となったのは、ハコミセラピーとの出会いです。
思考ではなく、身体感覚を大切にし、「今ここ」で起きている体験にやさしく気づいていく。
そんなプロセスの中で、私は、自分の心の中に複数の「パーツ(部分)」があることに気づきました。
そして、各々のパーツが、ストレングス・ファインダーで示された資質の役割を担っていることも、浮き彫りになっていきます。
私の場合、ストレングス・ファインダーで示された上位資質の中で、自責や自己否定を引き起こしていたのが、「自我」という資質。
「自我」は、傷ついたインナーチャイルドと、それを守るために必死に踏ん張るパーツからなっていました。
そして、過去のつらい体験と似た状況になると暴走し、他の資質の働きを止めてしまうことが、見えてきます。
ハコミセラピーを通してインナーチャイルドに寄り添い続ける中で、資質が暴走して生じる自責や自己否定さえも、私を守るために生まれた大切な働きだったのだと理解できるようになっていきました。
この理解が深まるにつれ、「心の中のパーツ=資質」たちは少しずつ調和し、強みを無理に活かそうと気張らなくても、自然と自分らしさが戻ってくるようになったのです。
とはいえ、ここに至るまでには、10年という時間がかかりました。
ストレングス・ファインダーで自分の強みを知り、ハコミセラピーという安心できる場で、暴走している部分をやさしくほどいていく。
意図的に取り組んでいけば、自己理解の時間をショートカットできたはずです。
私が提供しているカウンセリングでは、私自身が時間をかけ、手探りで歩んできたこのプロセスを、コンパクトにまとめ、必要としている方々と分かち合いたいと考えています。
そうすることで、「あなたの中に悪いものはない」という体感を育み、心軽やかな日々へと伴走できるのではないかと思っているからです。
現在、個別の心理セッションを行っています。
必要だと感じたときに、そっと見ていただけたらと思います。
藤野についてもっと詳しく知りたいという方は、















