詳細なプロフィール

藤野ナオミ(心理カウンセラー)の

詳細なプロフィールについてお伝えします。

藤野ナオミ(心理カウンセラー)

生年月日・出身など

11月6日 山口県で生まれ、東京で過ごす(0歳~3歳)
福島県で育つ(3歳~18歳)
東京都在住(18歳~現在)

現職

私立中高一貫校スクールカウンセラー(18年目)

過去の職歴

<1991年~1993年>
某CATV局:番組制作、広報など
「夢を売る仕事」と思っていたのに、意外と心に闇を持つ人が多い業界。
アルコール依存症のプロデューサー、いきなり蒸発したAD(アシスタント・ディレクター)との出会いは、強烈でした。
マスコミ業界で、いろいろな人と出会ったことも、心理学を学びたいと思うきっかけとなりました。

<1998年~>
公立教育相談センター相談員(計8年間、2施設)
公立小学校スクールカウンセラー(計10年間、4校)
公立中学校スクールカウンセラー(計5年間、2校)
私立中高一貫校(女子校)スクールカウンセラー(5年間、1校)
大学(心理学部)講師(1年間、1校)
大学院付属臨床相談センター相談員(2年間、1施設)
療育機関相談員:SST、ペアレント・トレーニングも実施(4年間、1施設)
公立幼稚園行動観察(1年間)
知能検査テスター(WISC-Ⅳ)(6年間)

心理カウンセリング業務について

これまで、主に教育機関で、子どもたち(小学生~高校生)や保護者の心理カウンセリング、教職員へのコンサルテーションをおこなってきました。

相談内容は、わりと幅広いです。

  • 不登校・登校渋り
  • 学校への不適応(授業妨害、離席、学校になじめないなど)
  • 学習の難しさ(勉強が苦手、成績不振、勉強にやる気が起きないなど)
  • 対人関係の問題(友人、先輩・後輩、対教員、恋人、職場の同僚、近所づきあいなど)
  • 家庭内の問題(親子、兄弟、夫婦、嫁姑など:虐待、DV、ハラスメントも含む)
  • 体調不良(頭痛、腹痛、吐き気、食欲不振、不眠、だるさ、過敏性腸症候群など)
  • 情緒不安定(落ち込む、キレる、感情のコントロール不全、うつ病、双極性障害など)
  • 発達凸凹・発達障害
  • いじめ
  • 自傷行為(リストカット、オーバードーズなど)
  • 自殺企図(未遂)
  • 依存症(ゲーム依存、買い物依存、薬物依存、摂食障害など)
  • うつ病になった教職員の復職サポート

ひとりひとりのクライエント(相談者)の良いところを活かして、問題を解決するよう働きかけています。

保有資格

○臨床心理士(2000年資格交付)
日本臨床心理士資格認定協会によって認定される民間の資格。
臨床心理学の専門家に与えられる資格です。
5年ごとに更新があり、更新までに必要な研修などを受ける必要があります。
臨床心理学の業界では、今のところ、歴史もあり、最も信頼の置ける資格と言われています。

○特別支援教育士(2011年資格交付)
特別支援教育士資格認定協会によって認定される民間の資格。
発達障害のアセスメントと指導をおこなう専門家に与えられる資格です。
5年ごとに更新があり、更新までに必要な研修などを受ける必要があります。

○公認心理師(2019年資格交付)
心理学に関する専門的な知識と技術をもっている専門家に与えられる国家資格。
2019年から交付され始めた資格です。
更新制ではありません。

○Gallup認定ストレングスコーチ(2020年認定)
強みにもとづくコーチングを提供するのに十分な能力を取得した人に与えられる認定資格。
ギャラップ社が提供する4.5日間にわたる研修、理解度をはかるテスト、6人以上のコーチング評価を経て、認定されます。
2年ごとに更新があり、その都度、理解度をはかるテストを受けます。

所属する学会など

日本心理臨床学会
日本遊戯療法学会
日本LD学会
日本臨床心理士会
東京公認心理師協会

学歴

○1991年 明治大学(日本文学専攻)卒業
親元を離れ、大学生活をエンジョイ!
演劇サークル、マスコミ研究室にも所属していました。
古事記の物語をもとに、女性の霊力について、卒業論文を書きました。

○1996年 日本女子大学(心理学科)卒業
心理学に興味をもち、3年生に学士入学(四年制大学を卒業した人が、入学試験を受けることができる制度)。
基礎心理学から応用心理学まで、みっちり学びました。
「夜と霧」に感銘を受け、生きる意味と精神的健康との関連について、卒業論文を書きました。

○1998年 文教大学大学院修士課程(臨床心理学専攻)修了
家族心理学分野で日本の先駆者だった岡堂哲雄先生(故人)に学びを得たくて、入学。
夫婦関係(両親の関係)が子どもに与える影響について、修士論文を書きました。

○2005年 文教大学大学院博士後期課程(臨床心理学専攻)満期退学
岡堂哲雄先生(故人)のお誘いを受け、仕事を続けながらの学生生活。
支持的精神療法(相談者に寄り添い支える心理療法)について研究しました。

自己探求に役立った心理療法など

教育分析(精神分析):約2年間(ほぼ週1回)
集中内観:約12年間にわたり12回(1回あたり6泊7日)
一日内観:約9年間(ほぼ月1回)
日常内観:約9年間(ほぼ毎日)
ハコミセラピー(JHEN):2015年夏~現在まで
ストレングス・ファインダー(クリフトンストレングス):2020年秋~現在まで

趣味

○自己探究(ダントツ一番の趣味!)
大学や大学院の学費を除いても、「自己研鑽」という名目で、かなりのお金を費やしています。
自分の苦しみがどこから、どのようにして生まれるのか、心穏やかな日々を送るためにどうすればいいのか。
その答えを得たいという思いで参加した研修会、セミナー、ワークショップの数々。
自分について新しい発見があると、しみじみと嬉しくなります。

○読書(マンガから専門書まで)
通勤電車の中が、読書タイム。
速読法を学んだはずなのに、読むのが遅い。

ちょっと前に、いたく感動したのは、「ホモサピエンス全史」上下巻。
食欲の仕組みを解明した「食欲人」も、なかなかに興味深い内容。
小説では、「みをつくし料理帖」全10巻+特別巻。
「バムとケロ」の絵本シリーズも大好き。

マンガでは、「那由他」「ダークグリーン」「ミステリと言う勿れ」。
マインドマップに関するものなら、「マインドマップ FOR KIDS-勉強が楽しくなるノート術-」。
発達障害に関するものでは、「発達障害-生きづらさを抱える少数派の「種族」たち-」が秀逸。

トラウマ治療、特にフラッシュバックの治療に関しては、「発達性トラウマ障害と複雑性PTSDの治療」「テキストブック TSプロトコール-子ども虐待と複雑性PTSDへの簡易処理技法-」を読んで、目からウロコが落ちました。

○ドラマ、アニメを見る
家事をしながら見ています。
感動して一人で泣くのが好き。
大笑いするのも好き。

面白かったドラマ

  • 「ギフト」
  • 「天皇の料理番」
  • 「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」
  • 「連続テレビ小説ひよっこ」
  • 「義母と娘のブルース」
  • 「MIU404」
  • 「dele(ディーリー)」
  • 「ミステリと言う勿れ」

面白かったアニメ

  • 「機動戦士ガンダム」
  • 「鋼の錬金術師」
  • 「夏目友人帳」
  • 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
  • 「進撃の巨人」
  • 「ゴールデンカムイ」
  • 「葬送のフリーレン」
  • 「とんでもスキルで異世界放浪メシ」

○研修会やセミナーの音声を聞く
外を歩いているときに聞いています。
Webで研修会やセミナーを受けると、その後の動画視聴が可能になるものが多く、その音声を聞いています。
時間術、起業、アイディア創出、ライティング、ストレングス・ファインダー、心理療法、などなど。

○自然の中を歩く
大自然の中、道なき道を行くのが好きです。
結婚する前までは、遭難しかけると、ワクワクしました。
でも、都心だと、なかなか遭難しそうな感じを味わえないのが、残念。
近所の親水道路や公園を歩いて、ちょっとした自然を楽しんでいます。

○節約
ただのケチかもしれません。
割引クーポン、ポイント、大好き。
少しでも安く買いものをするのが、ひそかな楽しみです。

好きな言葉

転んでもただでは起きない
人事を尽くして天命を待つ
為せば成る
人間万事塞翁が馬
なるようになる
人生プラスマイナスゼロ

ストレングス・ファインダーのトップ5

1.学習欲
2.内省
3.成長促進
4.共感性
5.収集心

家族

○夫(1歳年上:専門職)
2005年に結婚した夫。
なかなかに個性的な人。

  • 物をよく失くす
  • 興味のないことを忘れる
  • 一方的によくしゃべる
  • 相手の話を聞かない
  • 相手の気持ちが分からない
  • こだわりを譲れない
  • 頭が固い
  • 上から目線の言動が目立つ
  • 愚痴が多い
  • 口うるさい
  • おせっかい
  • 嫌なことを翌日に持ち越さない
  • ポジティブシンキング
  • 生真面目
  • 基本的に優しい

スポーツ観戦、映画鑑賞、ジョギング、家電が趣味。
毎朝、英字新聞を読み、英語力をつけている。
2023年は東京マラソン、2024年は京都マラソンに出場し、完走。

○息子(大学1年)
2006年に生まれた息子。
こちらも、なかなかに個性的。

  • 物をよく失くす
  • 忘れ物が多い
  • 探し物が苦手
  • 片づけも苦手
  • かなりの偏食
  • 痛みに弱い
  • 新しい状況が苦手
  • コツコツやることが苦手
  • 俺サマな言動が目立つ
  • 嫌なことを引きずらない
  • 人の話に耳を傾ける
  • やるべきことはやる(基本的に滑り込みセーフのタイプ)
  • 興味のあることはトコトン極める

高1のときは、ビックリするほど勉強しなかったので、ギリギリの成績。
高2では、ヤバイと思ったのか、少し勉強するようになる。
高校で所属しているサッカー部が、かなりのブラック部活なのだが、やりきった。

大学は経済学部で学び、「金持ちになりたい」とバイトや投資の勉強に励んでいる。
スマホで興味のある動画を見ているうちに、英語が身についたという、なかなかにスゴイやつ。

二人とも、素直な性格で、裏表がありません。
私の心が整ってからは、穏やかな関係を保っています。

日課にしていること

○睡眠の質を高める
睡眠をしっかり取ると心が整うので、7時間以上の睡眠時間を確保し、寝る時間帯にもこだわっていました(22:00~2:00の時間帯は必ず寝る)。
しかし、2021年2月から、スマートウォッチで睡眠の測定を始めたら、ガッカリするほど睡眠の質が低いことが判明。
それに、最近、年齢のせいか、早朝に目が覚めてしまう。
「深い睡眠」の時間を増やすため、睡眠に関する本を何冊も読み、さまざまな試みを重ねています。

○ちょこっと運動
家事と仕事に追われ、しっかりと運動をするための時間が取れないので、ちょっとしたときに運動を心がけています。
息子を保育園に預けていた6年間は、自転車で片道30分~1時間かけて通勤していました(子ども乗せをつけたロードバイク)。
そのせいか、心電図をとると「徐脈(脈が遅い)」という結果。
医者から「アスリート心臓ですね。何かスポーツをされてますか?」と聞かれます。

今、実践しているちょこっと運動。

  • 通勤する際は、最寄り駅まで片道15分歩く。往復30分。
  • エレベーター、エスカレーターは使わず、階段を使う。
  • 階段は、駆けのぼる、駆けおりる。
  • ナンバ歩き、ナンバ走りに挑戦中。

○マインドフルネス(瞑想)
家事をしながら、歩きながらなど、毎日、「マインドフルネス」をする時間をもっています
また、7年前から、週に1回(40分~60分)、「ハコミセラピー」の仲間と一緒に、オンライン・マインドフルネス。
だれかと一緒にマインドフルネスをやると、なかなかの深まり度です。
イライラが強まり、どうしようもない時は、お風呂に入りながら、「慈悲の瞑想」を唱えます。

○筋トレとストレッチ
数年前から、膝や腰などに痛みを感じるようになりました。
整骨院での施術を続けても、いっこうに良くならず、紆余曲折を経て、高齢化にともなう筋力低下が原因だと判明。
脊柱側弯症があるため、筋力の低下がモロに影響するようです。
2023年の5月から、筋トレとストレッチを始めました。
毎晩、20~40分ほど行っており、痛みが改善しています。

※整骨院での施術に効果が見られなかったことについては、こちら。

○トラウマ治療(TSプロトコール)の「手動処理」
自責の念に長年苦しんでいたのですが、フラッシュバックだったことが判明。
「手動処理」を試したら、自責の念(認知・思考的フラッシュバック)が消えました。
毎晩、「手動処理」をしています。
頭の中がスッキリし、気持ちも整います。

※トラウマ治療(TSプロトコール)の「手動処理」については、こちら。

○セルフ・コンパッション
2024年12月から、朝晩、自己流セルフ・コンパッションを実践しています。
1年間続けたら、随分と心が整ってきました。

※1年間、セルフ・コンパッションを続けた効果については、こちら。

現在、個別の心理セッションを行っています。

必要だと感じたときに、そっと見ていただけたらと思います。

ご相談について

藤野の生い立ちや自己探究のプロセスについて、さらに詳しく知りたいという方は、

身の上話(ヒストリー)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Posted by 藤野ナオミ